習近平の思惑

中国要人と長時間対談したという増田俊男氏がメルマガで得た情報を記憶と記録の為にツイッターで発信した要旨を転記しておく。

【ゼロコロナで上海封鎖の目的は江沢民一派の上海閥壊滅】
★増田俊夫氏『習近平はゼロコロナと言う名の戒厳令で上海市を閉鎖し経済活動を停止することで宿敵江沢民が依るところの上海閥を崩壊に導いた。習近平は江沢民一派の上海閥を壊滅状態に追い込んだのでゼロコロナ政策の目的は達成され、もう不要である。』続く


★続き『習近平はジョージ・ソロスが仕掛けた暴動を逆手に取って、民衆の声を聴いた振りをしてゼロコロナ規制緩和に踏み切った。習近平最大の宿敵江沢民と一派は除去され、習近平は増々権力を一身に集結させている。』


【武力での台湾統一はあり得ない】
★増田俊男氏『中国要人は中国が台湾統一に武力を使うことは太陽が西から昇るようなものだと言い切った。私は、それはアメリカにとっても同じで、アメリカが台湾の為に軍事関与することは水が低いところから高いところへ流れるのと同じくらいあり得ないと応えた。』続く


★『「一つの中国」、「台湾は中国の一部」はアメリカが批准した米中平和友好条約の骨子。現実は中国は二つ、台湾は中国の一部ではないのだから中国が台湾に武力行使をすればプーチンの対ウクライナ侵攻と同じく侵略なり世界を敵に回すことに。中国にとっての台湾統一は平和交渉しかない点で一致』










この記事へのコメント