晩夏の裏磐梯と野の花たち

以下は晩秋に撮った写真(ブログ)をご覧ください。

8月が終わると、今年も夏が終わり、また秋が来て冬になる・・・何か寂しい思いになる季節。今日のあだたら高原は曇りで涼しく、夏を惜しむかのようにセミは声を絞って鳴き、オニヤンマや赤とんぼが元気に飛んでいる。

あだたら高原の野の花は夏と秋が混在している。散歩中に出会った、あだたら高原の野の花・・夏に咲き誇った夏の花は、その役割を果たし散っていく。種を拡散し来年に子孫を増やす・・・夏の花は役割を終え、秋の花へバトンタッチする・・・そんな繰り返しが自然の摂理・・

されど野の花・・・セミも、トンボも、ちょうちょも短い一生を終えていく・・


【墨絵のあだたら山】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2022-08-24

【晩夏の五色沼】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2022-09-01

【されど野の花(2)】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2022-09-02

【裏磐梯高原の野の花たち】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2022-09-03












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