世界は脱原発へ

以下は脱原発ニュースのメルマガの一部を転載。世界は脱原発に向かっている。

昨年12月31日、ドイツではブロクドルフ、グローンデ、グンドレンミンゲンの原発が前政権の計画通り停止しました。また、ドイツの新政権は最近欧州連合が原発を持続可能エネルギー源として分類するとする提案に対して、拒否することを表明しました。ベルギーの連立政権は、同国内の原子炉7基全てを当初の計画通り2025年までに段階的に閉鎖することで合意したと報じられています。

米国で再生可能エネルギーの発電量が1位のテキサス州では、農業と結びつきながら、拡大しています。また、1月4日には全国の市民団体が福島第1原発事故の避難者調査のため国連のセシリア・ヒメネス・ダマリー特別報告者(国内避難民の権利担当)の訪日を求める要請を外務省へ行いました。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 世界の脱原発 ノーニュークス・アジアフォーラム
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ノーニュークス・アジアフォーラムが通信173号を発行しました。台湾の第四原発への反対運動のうねりや韓国での核廃棄場に関する市民の動き、フィリピンでのバターン原発との闘いやオーストラリアでの放射性廃棄物処分場計画、トルコのアックユ原発などの動きなどの情報が書かれています。ぜひご覧ください。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 世界の脱原発 ドイツ原発3基を停止
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■「福島第1原発事故避難者調査、国連ダマリー氏の訪日再要請」(日刊スポーツ 1月4日)
https://www.nikkansports.com/general/news/202201040000712.html

■「ベルギー、全原発閉鎖で合意 25年、当初計画通り」(共同通信 2021年12月24日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c2a2225ea2bb1012096e1380c04ec6c21dfd4b0

■「ドイツ、原発の『グリーン分類』拒否 天然ガスは受け入れ」(ロイター 1月4日)
https://jp.reuters.com/article/eu-regulations-germany-idJPKBN2JE057

■「ドイツ、原発3か所の運転停止 電力危機の中」(AFP 1月4日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=20220104042459a&g=afp

■「“再エネ先進国”テキサスの挑戦」(日経ビジネス 2021年12月15日)
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/world/00449/

■「電力は100%自然エネルギー、CO2抑制 最新技術を投入する北京冬季五輪」(CNS 2021年12月9日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0ee52db758cbdb717a21d3501361cf25e2f67b7

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック