再び福島医大のインチキ論文!

再び福島医大からとんでもないインチキ論文がでた。
]東大の早野氏も絡んでいる。
『伊達市が市民を対象に行った個人線量測定の結果と、
市民が住む場所に対応した航空機測定による空間線量の値。
2011(平成23)年夏から15年6月を対象とした。
対象者は測定時期により異なり、最多は12~13年で約5万9000人。
比較した結果、個人の外部被ばく線量のデータを並べた際、
真ん中にくる「中央値」は空間線量の0.15倍だった。』という
インチキ論文。
地元福島民友が何の疑いもなく、プレスリリースを記事にしている。

詳細は以下ご覧ください。
http://www.fmu-rdmc.jp/news.html?id=57


この論文は実効線量と空間線量の違いがごちゃごちゃ!?
そしてなによりも中央値で比較している事が問題。
最大値でみれば、国(ICRPの基準)の0.6を超えている人も多数いる。
ICRPも最大で8時間外にいる人を対象にしているわけで、
最も被ばくする人を想定した考え方でリスク管理から言えば、
ICRPの考え方は正しい。

この論文はICRPの基準の屋内は空間線量の0.6倍
(これはICRPの基準でヨーロッパの家屋を想定)。
を使う事の意味が分かっていないか、
論文の為の論文といった非科学的なもの。

この論文では、個人の被爆が空間線量の0.6倍ではなく、
個人線量計で測定した人達の中心値で0.15倍だと
結論づけているが、無理がある。

さらに問題は個人線量計を(個人線量当量の約0.6~0.7倍程度と
低めに出る)使ったデータをもとにしている事。

いずれも福島医大は、レベルの低い偽学者が多すぎる。
東大・早野氏や福島医大、長崎大学の御用学者は
いったい何が言いたいのだろうか???
いずれも恣意的な論文と言わざるをえない。

長崎大の高村、福島医大の大平、宮崎、
そして東大の早野、坪倉各氏・・・
すべてインチキ論文ばかり!

福島医大のHPには著者のメールアドレスが
記載されているから公開質問もしてみたい。


以下の関係記事をご覧ください。

【福島医大論文のデタラメ】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04

【ガラスバッジのウソ】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2014-02-16

【東大・早野教授の欺瞞】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-06-14






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック