原子力学会の不誠実

原子力学会に再三の質問をしているが
なしのつぶて・・・
不都合な真実には答えないとする
原子力マフィアの実態そのもの・・・
原子力学会の自己矛盾を自ら認めた事となった。
不誠実極まりない原子力学会・・・・
その質問と経緯をここに公開する。

質問内容は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-03-07

尚、原子力学会の以下の3名は要職にあり
2名は福島県内の放射線アドバイザーも務めていますので
実名で公開させていただく事をご了解ください。
(不誠実でもある為公開します)



原子力学会
井上 正さま
cc藤田玲子さま
 田中治邦さま


何故再々質問にお答え戴けないのでしょうか?
お答え戴けない事は原子力学会として不都合があると理解いたしました。
以下の2という事です。それでよろしいでしょうか?

原子力学会の事故後の対応(全てではないが)には感謝するものですが、
事故が防げなかった反省と謝罪をふまえて、福島県民への健康や再生の為に
寄り添うべき原子力学会が、今回真摯な対応をして戴けないとすれば、
残念ながら実はそうでは無かったという事でよろしいでしょうか?
やはり自己矛盾の原子力学会であったという事ですね・・・

原子力を推進させながら、一方では福島県民に寄り添っているふりをしているという事です。
しかも原発推進の為に帰還を促進させて、1mSvまでなら除染をしなくとも
良いとしたアドバイスをし、県民への被ばくを政府と一緒になって強要させ、
風評被害 払拭といって原発事故の責任を原子力マフィアから消費者に転化させていると
いう事を 実施しているという事です。
風評被害ではなく原子力事故による実害です。

本件に対する反論も歓迎したします。


×× ×


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原子力学会
井上 正さま
cc藤田玲子さま
 田中治邦さま


2月25日に再質問を提出してから既に2週間以上経過しておりますが、
本日現在再質問に答えて戴いておりません。
本質問に対する今後の対応については以下の選択肢のいずれでしょうか?

もし、1の場合は回答の予定日だけでもお知らせいただければ幸甚です。
2又は3の場合にも何れかの選択肢(番号)で回答頂きたくお願い致します。
原子力学会が本当に福島県民に寄り添って戴いているのかの判断にしたいとも
思っております。

1.現在答えるべく調査・準備中も忙しい為、もう少し待って欲しい。
2.質問内容に答えると自己矛盾が暴露されそうだから答える事を控えたい。
3.答えるつもりはまったく無い。
4.その他(理由等をお知らせください)


尚、藤田玲子さまに対しては元東芝の先輩(Nさん)からは、加害者としてもっと謙虚で
あるべきで、もう少し福島県民に寄り添った対応(低線量被ばくや除染の対応について)
をすべきだとの意見も頂いております事を申し伝えておきます。

3月15日までにご回答いただきたくお願いいたします。
以上よろしくお願いいたします


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井上 正さま
cc藤田玲子さま
  田中治邦さま


何度も申し訳ありません。
たった今以下のような記事を見つけました。
http://mainichi.jp/articles/20160306/ddm/015/070/023000c

原子力学会として、上記3冊をお読みいただき、政府が行っている事が如何に
福島県民切り捨て政策であるかをご理解いただき、これに加担するような原子
力学会であってはならないと考えます。
是非福島県民に寄り添ったご対応をして戴きたく重ねてお願いいたします。

上記記事に関するコメントも頂ければ幸甚です。


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井上 正さま
cc藤田玲子さま
   田中治邦さま



大変お忙しいとは存じますが、本件如何でしょうか?
再質問にお答えいただきたくお願いいたします。

20mSv帰還に関しては加害者の一部である原子力学会から押し付ける事ではなく
被害者が決める事であろうとの批判が専門家からも出ています。

又『風評被害』として加害者を消費者に転嫁する等海外でも摩訶不思議日本が話題に
なっています!
原子力学会が摩訶不思議日本の最たるものにならないよう期待するものです。
http://useful-info.com/fukushima-npp-japanese-actions-are-surprising


以上ご回答いただきたくよろしくお願いいたします。


二本松市
×× ×


質問内容は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-03-07





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