小泉元首相が政権批判!
以下は東京新聞記事の一部を転載
◆原発政策で政権を批判 小泉元首相「公約違反」◆
小泉純一郎元首相は4日、鹿児島市内で記者会見し、
2030年の電源構成比率で原子力を20~22%とした方針について、
安倍政権は公約違反だと批判した。
「できるだけ原発を低減させる方針と逆の方向に行っている。
選挙で言ったことをもう忘れたのか」と述べた。
九州電力川内原発1.2号機(鹿児島県)の再稼働方針について
「安倍晋三首相が決断すれば、
原発ゼロでやっていける状況なのにもったいない。
首相として歴史的な役割を果たせる状況はめったにない」
として再考を求めた。
これに先立つ講演で、鹿児島県・口永良部島の噴火などを列挙し
「日本は地震国。火山もいつ噴火するか分からない。
原発をやってはいけない国だ」と強調。
政権について「臆面もなく日本の原発は世界一厳しい
安全基準を持っていると言うが、
米国と比べてどこが厳しいのか」と非難した。
(後略)
(6月5日東京新聞2面より抜粋)
◆原発政策で政権を批判 小泉元首相「公約違反」◆
小泉純一郎元首相は4日、鹿児島市内で記者会見し、
2030年の電源構成比率で原子力を20~22%とした方針について、
安倍政権は公約違反だと批判した。
「できるだけ原発を低減させる方針と逆の方向に行っている。
選挙で言ったことをもう忘れたのか」と述べた。
九州電力川内原発1.2号機(鹿児島県)の再稼働方針について
「安倍晋三首相が決断すれば、
原発ゼロでやっていける状況なのにもったいない。
首相として歴史的な役割を果たせる状況はめったにない」
として再考を求めた。
これに先立つ講演で、鹿児島県・口永良部島の噴火などを列挙し
「日本は地震国。火山もいつ噴火するか分からない。
原発をやってはいけない国だ」と強調。
政権について「臆面もなく日本の原発は世界一厳しい
安全基準を持っていると言うが、
米国と比べてどこが厳しいのか」と非難した。
(後略)
(6月5日東京新聞2面より抜粋)
この記事へのコメント