JAEAとの意見交換会

日本原子力研究開発機構(JAEA)福島環境安全センターと
以下のテーマについてから市民団体と意見交換を実施した。

ふくしまで暮らす住民にとっては
いずれも重要なテーマ!
真摯に対応いただき、非常に有意義意なものとなった。
今後の福島再生につながるものであった。


1.環境回復の為の取り組みについて
  ①除染の効率化(除染技術の進化)とその効果について
  ②研究結果をどう活かしているか?
   (地方自治体は一度決めた除染方法を変えようとはしないが・・)

2.環境モニタリングの目的とその精度及び情報発信について

3.外部被ばく線量値(個人線量当量と実効線量当量)の評価のあり方
  ①福島県の外部被ばくの評価方法は正しいか?
  ②ガラスバッジの測定は正しいのか?

4.除染後の減容化の為の焼却炉のバグフィルターの課題
  ①セシウム除去率を増やすための研究・開発は進んでいるか?
  ②減容化の為には焼却以外の方法は無いのか?

5.JAEAが取り組んでいる地域住民とのコミュニケーションについて
  ①どのような専門家が、どのような理念にもとずき説明しているか?
  ②健康被害に関しては、何を根拠(ICRP他)にしているか?
  ③地域住民からどのような意見が出ているか?




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