二本松のちょうちん祭り
いなか暮らしを始めて3回目の秋。
近くにあって遠い二本松のちょうちん祭り。
昨年とは違った時間帯に行った。
坂を下る7台の太鼓台を見る為だ。
昨年のちょうちん祭りの様子は以下
https://yuyujinsei.seesaa.net/article/200810article_1.html
【ちょうちんを付けて坂を下る7台の太鼓台】
ちょうちんの数は1台あたり約300個
ローソクは約2時間もつ。
一晩で1500本のローソクを使う。
停まっている時に肩車して手際良くローソクを交換。
太鼓台の屋根に乗っている屋根係り
ローソクの交換や”すぎなり”の操作
障害物の監視など実施。
”すぎなり”とは高さ11mのすずらんの花のようなもの。
可倒式になっている。
【16夜の月が・・・まぶしい・・・・】
16夜の月がちょうちん祭りに花を添える。
狭い道路に人の波・・・
仙台あたりからの団体の観光客も多い。
久しぶりの活気が街にあふれる。
1年に1度だけの活気だ・・
【日曜日と良い天気に恵まれ・・人出も多い】
二本松市街地の市民はちょうちん祭りに始まり
ちょうちん祭りで終わる。
そんなまちだ・・
これがなければ若者も住みつかない・・・
【すぎなりのローソクを交換】
ローソクが消えた”すぎなり”を倒す。
肩車に乗ってローソクを手際良く交換する。
6時間も引き廻すすエネルギーは何処から来るのか・・・
そして『わっしょいわっしょい』という連呼・・
ふるさとの伝統を絶やすまいという気持ち・・
そしてこの日に溜まったストレスを全て燃やしつくす・・・
そんな若者のエネルギーを感ずる・・・
【伝統文化を守る事が若者を地元に引き付ける・・】
伝統を守る事は、残された今を生きる人達の責務・・
若者が少なくなってきた今
何処の地域でも伝統文化を守る事が負担になってきた。
しかし、この事が若者を地元にひきつける・・・
伝統文化を守る事は
まちを変えるエネルギーとは逆行する・・
それがまちが廃れていく原因にもなっている。
近くにあって遠い二本松のちょうちん祭り。
昨年とは違った時間帯に行った。
坂を下る7台の太鼓台を見る為だ。
昨年のちょうちん祭りの様子は以下
https://yuyujinsei.seesaa.net/article/200810article_1.html
【ちょうちんを付けて坂を下る7台の太鼓台】
ちょうちんの数は1台あたり約300個
ローソクは約2時間もつ。
一晩で1500本のローソクを使う。
停まっている時に肩車して手際良くローソクを交換。
太鼓台の屋根に乗っている屋根係り
ローソクの交換や”すぎなり”の操作
障害物の監視など実施。
”すぎなり”とは高さ11mのすずらんの花のようなもの。
可倒式になっている。
【16夜の月が・・・まぶしい・・・・】
16夜の月がちょうちん祭りに花を添える。
狭い道路に人の波・・・
仙台あたりからの団体の観光客も多い。
久しぶりの活気が街にあふれる。
1年に1度だけの活気だ・・
【日曜日と良い天気に恵まれ・・人出も多い】
二本松市街地の市民はちょうちん祭りに始まり
ちょうちん祭りで終わる。
そんなまちだ・・
これがなければ若者も住みつかない・・・
【すぎなりのローソクを交換】
ローソクが消えた”すぎなり”を倒す。
肩車に乗ってローソクを手際良く交換する。
6時間も引き廻すすエネルギーは何処から来るのか・・・
そして『わっしょいわっしょい』という連呼・・
ふるさとの伝統を絶やすまいという気持ち・・
そしてこの日に溜まったストレスを全て燃やしつくす・・・
そんな若者のエネルギーを感ずる・・・
【伝統文化を守る事が若者を地元に引き付ける・・】
伝統を守る事は、残された今を生きる人達の責務・・
若者が少なくなってきた今
何処の地域でも伝統文化を守る事が負担になってきた。
しかし、この事が若者を地元にひきつける・・・
伝統文化を守る事は
まちを変えるエネルギーとは逆行する・・
それがまちが廃れていく原因にもなっている。





この記事へのコメント